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論文要約コンテンツ No,007

論文要約

Cumulative incidence of advanced breast cancer in women aged 40-49 years in the Japan Strategic Anti-cancer Randomised Trial (J-START) of adjunctive ultrasonography: a prespecified secondary analysis.

Lancet. 2026 Feb 21;407(10530):784-793. DOI: 10.1016/S0140-6736(25)02319-0.PMID: 41722967

Harada-Shoji N, Suzuki A, Ishida T, Yamamoto S, Kanemura S, Yamaguchi T, Shiono-Narikawa Y, Ohuchi N; J-START investigators.

【 J-START第3報:マンモグラフィに超音波検査を併用した乳がん検診は進行乳癌を減少させる 】

< J-START 第3報の概要 >

J-STARTの目的

J-START試験は、日本の40~49歳女性を対象に、乳がん検診においてマンモグラフィに超音波検査を追加することの有効性を評価するために実施されたランダム化比較試験である。介入群(マンモグラフィ+超音波検査)と対照群(マンモグラフィのみ)を比較し、当初の主要評価項目は感度、特異度、ならびに癌検出率であった。

本第3報は二次解析として、長期フォローアップデータを用い、補助超音波検査が進行乳癌の累積発生率に与える長期的影響を評価することを目的とした。解析はTNM分類に基づき、ステージⅡ以上の乳癌の累積発生率に焦点を当てて実施された。

<方法>

対象:

過去5年以内に乳癌(上皮内癌を含む)または他癌の既往がなく、余命5年以上と見込まれる40~49歳の無症状女性を対象とした。日本の23都道府県42施設から参加者を募集し、2007年8月2日から2011年3月31日までに計72,661人が登録された。参加者は1:1の割合で介入群または対照群に無作為に割り付けられ、、、、

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論文要約

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【要約者コメント】

本研究は、40~49歳女性を対象とした乳がん検診において、補助超音波検査の併用が進行乳癌の累積発生率を低下させることを示した初めての大規模ランダム化比較試験である。この知見は、特に高濃度乳房の多いアジア人女性における乳癌の早期発見戦略として、、、、

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